過払い金請求には消滅時効がある!早急に手続きをしよう!

過払い金請求には消滅時効がある!早急に手続きをしよう!

今テレビやラジオのCMでよく過払い金請求。あんなに急かすように過払い金請求の広告しているのには理由があります。

過払い金請求には消滅時効があるのです。その消滅時効が迫っている方が多くいるため、頻繁に広告をみかけるようになっています。
今回は過払い金請求の時効について詳しく解説します。

過払い金請求の消滅時効は完済してから10年

過払い金請求の消滅時効は成立するのは10年です。
時効のカウントのスタートは最後に返済した日、つまり完済した日となっています。

2007年に消費者金融やクレジットカード会社に高かった金利を現在の法律の金利まで引き下げました。

なので、過払い金が発生している方は2007年より以前に利用していた方になります。金利が変更されてから10年経過が近づいている為、過払い金請求ができる対象の方の母数が減少しつつあるわけです。

これらの理由で、大手司法書士や弁護士事務所が躍起になって広告をうっているわけです。

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過払い金請求の消滅時効を止める方法

時効が迫っている!時効を止めたい!という方も中にはおられます。

すこし難しいですが、消滅時効を止める方法はあります。

過払い金の請求を貸金業者におくるのです。内容証明郵便で。
貸金業者に過払い金請求をするということが書面で残れば時効を一時的に中断することができます。当然、請求したので手続きをすすめる必要はあります。

内容証明郵便とはいつ・どこに・だれが・誰あてに・どんな内容の郵便を送ったかの証明をするもです。

もう一つの方法として、訴訟(裁判)や支払督促などの司法手続きをすることで、消滅時効を進行を降り出しに戻すことができます。こちらも当然、裁判までおこしているわけですから過払い金請求の手続きをすすめる必要があります。

要するに、結局のところ過払い金請求の手続きをすれば時効は止まるというわけです。一度、手続きに入ってしまえば時効のカウントはとまるので手続きの最中に10年の期限を迎えても無効にはならないといことです。

過払い金請求はしたいけど、手続きするのが面倒…けど時効の期限が…という方は司法書士や弁護士に依頼すれば全ての手続きを代理でやってくれるので相談してみてください。

時効が成立してなくても過払い金請求は急ぐ必要がある

過払い金請求をする人の増加や、個人の借金の額の規制(総量規制)などが原因で、消費者金融やクレジットカード会社が経営難におちいっています。

過払い金請求は請求先の貸金業者が倒産すると手続きできなくなります。近年の不況で大手だろうと中小だろうといつどうなるかわからないのが現状ですから、回収できるものは早急に手続きして1円でも多く返還してもらいましょう。

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