【条件アリ!】過払い金請求は借金している方すべてが対象ではありません!

【条件アリ!】過払い金請求は借金している方すべてが対象ではありません!

【条件アリ!】過払い金請求は借金している方すべてが対象ではありません!

今、テレビやラジオで大手司法書士・弁護士事務所がCMをうっている過払い金請求ですが、借金していれば誰でもできるわけではありません。

過払い金請求の条件をしっかり理解しておかないと、ブラックリストにのってしまった!なんてことにもなりかねませんから気をつけてください。

そもそも過払い金とは払いすぎた利息である

消費者金融やクレジットカード(信販会社)は過去にかなり高い利率の金利で貸付をしていました。その金利が違法となり、法律が変更され貸金業者が金利の変更をおこないました。

金利が下がるまでの間に支払った高い利率の金利を、現在の金利で計算し払いすぎた分を返還してもらえるというのが過払い金請求です。

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過払い金はいつまでが対象なのか

多くの貸金業者は2007年ごろに金利の上限をひきさげました。そのため、2007年より以前に取引をしていた方、もしくは2007年より以前から引き続いて取引を継続している方が対象となります。

現在も取引が継続している場合、契約が2007年より以前の契約のままのことが多く、現在でも高金利のまま返済を続けている可能性が高いです。

そのため、契約期間がながく現在でも変更前の金利のまま支払っているかたは、本来なら完済しているのにも関わらず返済していることがあり、過払い金請求をすれば借金はなくなり、過払い金が多ければ払いすぎたお金が手元に戻ってくるかもしれません。

完済した借金の過払い金請求には時効があります

既に完済した借金を過払い金請求する場合に気をつけなければいけないのでは、過払い金の消滅時効です。

過払い金請求には、最後に取引した日(借金を完済した日)から10年経過すると消滅時効が成立して過払い金請求の手続きが一切できなくなり、1円も取り返すことができなくなります。

2007年に金利が変更になっているため、時効が迫っている方が大変多くなっています。過去に借金をしていた方は一度調べてみてはどうでしょう?

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