岡山で過払い金請求するならこの事務所に依頼すべき!

岡山で過払い金請求するならこの事務所に依頼すべき!

岡山で過払い金請求するならこの事務所に依頼すべき!

岡山で借金を払い終わって過払い金請求を考えてるかたや、借金を返済中だけど過払い金請求を考えてる方は数多くいます。
その多くの方がここで紹介する事務所に過払い金請求を依頼し、満足する金額を回収しています。

ここでは、各事務所の特徴を紹介しるので、ぜひ参考にしていただき相談してみてください。

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過払い金請求・債務整理・借金返済体験談

自己破産後の生活。
◆免責決定でひと安心
弁護士事務所から、免責決定の通知の用紙が送られてきました。ようやくひと安心出来ました。自己破産の裁判の4カ月は意外に長く感じました。それでも上手くいく可能性が極めて高いと担当の弁護士さんから、言われていたので、少しは緊張感が解れたものですが、なかなか、普通の精神状態を維持するのは大変でした。

何せ職場では絶対に自己破産の裁判をしている事をばれたくないですからね。その時に感じたのですが、このまま競馬担当をやっているとまさか同じ事を繰り返すとは思いませんが、万が一と言うのがあるので、異動願いを提出しました。それが認められて、プロ野球担当に異動となりました。少しホッとしました。

それにしてみ免責決定の通知は紙切れ1枚です。この紙切れ1枚が借金を帳消しにした決定的な証拠になるのです。非常に大きな意味を持ちます。免責を求めて自己破産の裁判を戦ってきたようなものですからね。免責になってようやく肩の荷が下りました。【免責】この言葉はとても重たい言葉です。

とても気持が落ち着き楽になりました。審尋の日に弁護士さんには言われていました。100%これで免責になりますから、安心して下さい。そう言われていましたが、実際に免責になるまではドキドキしていました。

無事に免責決定になって、漸く裁判が終了。今後は堅実な生活を送ろうと心に誓いました。免責決定確定した日から、7年間は自己破産は出来ないと説明を受けましたが、自己破産を2度する人なんているのかな?と思いました。疑問に思ったので弁護士さんにそんな人いるんですか?と聞いた所、実際にいますとの答えでした。何度か担当した事がありますと聞いて、流石に2回はあり得ないと思いました。

◆静かな生活
これは自己破産の手続きをしている時からの継続事項みたいなものですが、お金の使い方がかなり大人しくなりました。今まで意識していなかった節約などもするようになりました。今までは散々浪費をを、していましたから、180度正反対の人生を歩む事になりました。最初から節約生活をしていれば、自己破産などしなくても済んだのですが、これは結果論になってしまいます。

弁護士さんに言われた事で印象的だったのは、美味しい物を食べたいなら3カ月貯金して、その貯金したお金で食べて下さいです。当たり前の事なのですが、自己破産まで追い込まれた私にしてみれば忘れていた感覚です。これは非常に重要な事ですで。これ以上の事はない訳ですから。

貯金を今までは良く考えてみたらしっかりする事が出来ていたわけです。それが、いつのまにか、出来なくなってしまっている状況になっていました。貯金があっと言う間に底をつき、借金の梯子です。こんな生活をしていたら、結末は目に見えていますよね。しかし、その時は、まだまだ大丈夫やその内なんとかなると言う気持ちが心の中を支配していました。これが失敗の要因です。

分かっていてもダメなんです。ブレーキが効かないので・・・。暴走機関車です。しかし、弁護士さんに今後の生活のアドバイスを受けているとい自然と考え方が元に戻り静かな生活を取り戻していきました。自分には厳しくしないといけませんね。

◆見栄を張らない事。
今までの私は、見栄を張り過ぎていました。周りが馬券を買うので自分も買うのはいいですが、月給35万円の人間の金銭感覚ではなかったですね。正直異常だったと思います。1レース辺り、万単位のお金をかけていましたから、たまには当たって大きな金額にはなりますが、そんな物は直ぐなくなって消えてしまいます。外れても絶対にレートを落とさないで見栄を張った結果が自己破産です。

自業自得の典型的なパターンです。全てはコントロールする事が出来たのですから、何とも情けないありさまです。今では見栄を張るのがとても馬鹿らしく感じます。見栄を張っても良いことは何もないのですからね。見栄を張るだけ損をすると言う事です。こんな事をしていたら、資金的に破滅します。冷静になって考えれば答えは簡単に出て来ますが、当時はイケイケドンドンで負けず嫌いの一面がマイナスの方向に驀進させてしまっていました。

もう見栄を張る事はないですね。張りたくもないです。見栄を張らなくて、弱腰とか言われても全然心が動かなくなりました。自分には自分の限界と言う物があるのです。それを知ってしっかりと制御すれば、普通の生活を送れます。

◆最後に
自己破産をする前とした後では全く違った生活になります。当たり前の事ですが、このギャップの激しさに最初は慣れない人もいるようです。私は、意外と早く馴染みました。無い物はないのですから。子供じゃないのですから、ない物ねだりをしても仕方がありません。それをした事によって自分の財政状況が厳しくなるなんて、今考えれば最初から結論が出ている話に敢えて逆の事をするような物です。

そんな事をしていたら、幾らお金があっても足りません。それを実感しているのに借金が止まらない。借金は本当に癖になるので危険です。1度借金で楽な想いをしてしまうとその感覚が忘れられなくなります。その為、借金は、住宅ローンや、マイカーローン等に留めておくべきです。不要な借金は人生を狂わせます。

岡山県で過払い金請求の相談が多い地域

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