山口県で債務整理をした方の口コミ・評判とおすすめ司法書士・弁護士事務所

山口県で債務整理をした方の口コミ・評判とおすすめ司法書士・弁護士事務所

山口で債務整理や任意整理をするなら!司法書士・弁護士の選び方から基礎知識まで

借金の支払いで困っているのであれば、検討したいのが「債務整理」です。

債務整理、即「自己破産」という間違ったイメージが浸透しがちですが、実は債務整理には自己破産以外にも種類があります。

自己破産のデメリットはたしかに大きいですが、それ以外の債務整理方法を選べばデメリットも小さくなる可能性はあるので、マイナスのイメージ先行で二の足を踏むのは避けたいところです。

大切なのは、増えすぎた借金を少しでも減らして、心身ともに健全な生活を目指すことではないでしょうか。

山口で債務整理や任意整理を考えている人に、ぜひ知っておいてほしい情報や、司法書士、弁護士の選び方をご紹介します。

今すぐ無料相談する!

山口県で債務整理をした方の口コミ・評判

マイホームの支払い、クレジットカードのリボ払い、キャッシングの返済、と自分がどのくらいの借金を抱えているのか分からない状態になってしまいました。精神的にもゆとりがなくなり、夫婦喧嘩が絶えなくなってしまい、リセットしようと債務整理を決断しました。マイホームは手放す決意をしていましたが、手放さずに債務整理が可能だと聞いて、嬉しい気持ちになりました。夫婦二人でやり直したいと思います。

(42歳 男性)

今すぐ無料相談する!

一時的に失業してしまったことがあり、その時に持っているカードでキャッシングを重ねてしまいました。無事仕事が見つかりましたが、以前ほどの収入は得られず、毎月の返済が苦しく感じるようになりました。そんな時、任意整理して元金だけを返済していく方法があることを知り、即債務整理の手続きに入りました!高い利息に苦しんでいましたが、元金だけなら計画的に返済できそうです。
(36歳 男性)

友だちが過払い金請求して借金がなくなり、30万円もお金が戻ってきたと喜んでいました。私も長い間借金返済してきているので、過払い金が発生しているかも?と法律事務所へ行き相談してみました。すると、結構な額の過払い金が発生することが判明!さっそく過払い金請求の手続きをしてきました!
(49歳 女性)

今すぐ無料相談する!

過払い金請求・債務整理・借金返済体験談

私は、消費者金融を初めて使ったのは今からおよそ3年前です。1社から50万円借りました。お金を借りた理由ですが、主に生活用品を買いそろえる為でした。本当に皆さんも買うようなもので特別なものではありません。電子レンジとかです。1番高いのは15万したノートパソコンです。お金を50万円一気に使い切りました。

生活用品の買い物で48万円位使いました。残った2万円は妻と夕食を食べました。結構豪華な夕食でしたね。借金をした事に関しては特に何とも思っていません。借りたお金を普通に返せばいいだけの話ですからね。

この世の中には借金で苦しんでいる人がたくさんいる事は知っていました。ただ、話を聞いてみると少し自分に対して甘い考えの方が多い様にかんじました。私は絶対に反面教師になるつもりはなかったので次の月からは一気に返済モードに切り替わりました。

もう借りた50万円は全て使って手元にありません。借りたお金は返済して当たり前です。返済する為に私はお金を借りたのです。踏み倒す為にお金を借りたわけではありません。全額完済するつもりで借りましたから、次の月から返済するのは当たり前の事をしたまでです。

お金を借りた人の大部分はそういう風に最初は思っているのではないですか?その後はどうなるかはその人次第だと思います。如何に借金と真っ向から向き合うかです。お金を借りる=返済する。当たり前の方程式だと思います。これが出来ない人は私からしてみればお金を借りる資格はないと思います。

自分で作った借金です。他人が返す訳もなく、自分で働いた収入で返す。これが本筋ではないですか?私は特に返済に関しては変わった事はしていません。通常返済と言ったら良いのですかね?毎月の返済も特に厳しいとは思いませんでした。妻と決めていたのですが、借金で買ったものは、借金が返済終了して漸く自分達の物になると。それ位の気持でお金を借りました。

返済のコツはなんですかと言われても普通に返済しただけですからね。借りたお金を返すその気持ちを常に持っていた事くらいでしょうか?後は余計なお金を借りなかったことでしょうか?よく、返済が行き詰ってしまった人は消費者金融4社から借りていたと言う話を聞きますが、私にはその人たちの気持ちは分かりません。

お金を幾ら借りるかは自分の裁量です。後は審査に通ってしまえばお金を借りる事が出来ますこの辺りの兼ね合いではないでしょうか?お金を50万円で良い人もいれば100万円借りたい人もいるでしょうから、私の場合は50万円で良かったのです。かなり計画的に借りました。

返済を逆算して借りました。これは何かの本に載っていましたね。確かに逆算してお金を借りた方が返済はかなり楽だと思います。これからお金を借りる人はぜひ逆算を実行して欲しいですね。私は、消費者金融でお金を借りたのが人生初の借金でした。大体審査に通るか通らないかは察しがつきます。50万円なら審査は先ず通ると思っていたら案の定通りました。

返済に関して特に苦労した事がなかったですね。2年かからないで50万円完済する事が出来ました。厳密に言うと1年半です。毎月かなり多めに返済していました。そうしないと元金が減りませんからね。纏まったお金が必要な時に消費者金融は役に立ちますね。

金利が高いのがネックですが、今は上限が18%。過払い金対象のグレーゾーン金利が29.2%だったんですよね?それに比べたらかなり下がったのではないですか?18%ですから50万円だと1年間で9万円の金利。確かにそう考える大きいですが、翌月から返済していってどんどん切り崩していくわけですから、実際は1年で9万円も利息を取られる事はありません。

その辺りが数字のマジックと言うかトリックと言うか面白いところですね。順調に返済出来て今はなんだかんだ言ってホッとしていますよ。借金をする事に抵抗はなかったですよ。妻とよく話し合って決めましたからね。これが1人で勝手に借金してしまったらちょっと複雑になったのかもしれませんね。隠し事をしても仕方がないですからね。

いきなりノートパソコンとか、電子レンジとかが届いたら妻がビックリしますからね。なるべくそういうお金の問題は夫婦間では隠し事したくないと言う気持ちが良かったのかも知れません。本当に借金返済は順調でした。私が出来たのですから皆さんもちゃんと出来ると思いますよ。計画的に返済すると言うのがポイントだと思います。

なんの計画もなく、ただ返済していると少しのデコボコ道で躓く可能性がありますね。そうなると、返済が上手く行かなくなるのかも知れません。お金を借りるのも勿論計画的です。全てが計画的に動かないといけません。計画をしていればその計画に沿ってお金を借りそしてその計画の通りお金を返していけば全ては丸くおさまります。借金を借りる際に重要になってくる1番の要素だと思います。

計画的に返す・借りる。借金をするならこの2つをマスターしていれば失敗しないと思います。計画にない事は一切しなければいいのですから。全ては計画通りに動けばいいだけです。余計な事は一切しないこれが一番重要な事だとおもいます。

債務整理の手続きが多い山口県の特徴

山口県は全国の中でも弁護士の数が非常に少ない県です。そのため、債務整理を実施しにくいという点が挙げられ、司法書士に依頼される方も多くいるといった状況です。山口県での債務整理の相場は、

過払金返金の場合:
(交渉業者1件当たり)20,000円、(報奨金)返金額の18%~20%

任意整理の場合:
(交渉業者1件当たり)20,000円、(報奨金)返金額の18%~20%

個人再生の場合:
 250,000円 ~ 400,000 円程度
自己破産の場合:
 180,000円 ~ 250,000円程度

となっています。全国的に見て平均的ではありますが、弁護士、司法書士事務所が少ない分、自宅から遠方の法律(司法書士)事務所に行く必要があったり、弁護士が裁判所へ手続きに行く費用(※実費精算)などといった、純粋な債務整理費用以外にも交通費等といった諸経費が増えてしまう傾向にあります。また、山口県で債務整理をする場合、山口県の弁護士、司法書士に相談する必要は必ずしもありません。他県からでも対応可能である法律事務所もあるため、費用面なども見ながら広い範囲で弁護士や司法書士事務所を探してみるのも手段の一つです。

今すぐ無料相談する!

山口で債務整理や任意整理を検討中だけど、司法書士と弁護士のどちらに頼むべき?

「債務整理」や「任意整理」は弁護士しかできない?

弁護士は、テレビドラマなどで「依頼を受けて裁判を行う」職業だというイメージが浸透しているのではないでしょうか。

たしかに、裁判業務は弁護士の主な業務といってもあながち間違ってはいません。

しかし、裁判業務だけが弁護士の仕事ではないのもまた事実で、債務整理や任意整理などの依頼をメインとして行う弁護士も存在します。

というのも、弁護士の業務というのは、「法律」によって依頼人の権利を守ることであり、それは必ずしも「裁判業務」に限られないからです。

借金の支払いに苦しむ人を、「債務整理」という公的な制度を使って手助けするというのは、やはり法律のプロである弁護士の得意分野であるといえるでしょう。

といっても、「債務整理」を専門で行うのは弁護士だけではありません。

同じく法律のプロフェッショナルである司法書士も、依頼を受けて債務整理手続きの手助けをすることができます。

ただし、依頼を受けることができる範囲や、業務の形態が弁護士とは若干異なる部分もあります。

「債務整理」における司法書士と弁護士のちがい

「債務整理」をして借金の支払いをなくす、あるいは、少しでも返済を楽にするという目的は、弁護士と司法書士どちらに依頼しても達成できるでしょう。

弁護士と司法書士の違いがあきらかなのは、それぞれの「債務整理」手続きへの関わりかたにおいてです。

弁護士は、依頼人を直接「代理」して債務整理手続きを行います。

これに対して、司法書士は依頼人を直接「代理」することはできません。

司法書士は、裁判所などの公的機関に提出する書類などの作成を本人に代わって行うという業務を通じて債務整理のサポートをするのです。

つまり、弁護士は債務整理手続きのほぼすべての場面において本人の代理人として行動できますが、司法書士は書類の作成という形でしか手続きに関わることができません。

しかし、司法書士に依頼した場合でも、債務整理をスムーズに進めるための一貫したサポート(アドバイスなど)を受けることができるので、結果に変わりはないといえるでしょう。

弁護士でも司法書士でも、信頼できる先生に依頼しよう

弁護士でも司法書士でも、債務整理という目的は達成できます。

ですので、どちらに依頼するかを決める際の重要なポイントは、やはり「信頼できるかどうか」ではないでしょうか。

たとえば、コミュニケーションがとりづらかったり、話を聞いてくれなかったり、対面していて安心感が得られなかったりする先生に依頼するのはおすすめできません。

しっかりと親身になって話を聞いてくれたり、事務所の利益ではなく依頼人の意向を最重要視してくれたり、説明がわかりやすかったりなど、信頼感のある先生に依頼しましょう。

一度相談したからといって、必ずその先生に依頼をしなければいけないわけではありません。

できることなら、いくつかの事務所に相談して、一番しっくりくる先生に決めるのが良いといえます。

今すぐ無料相談する!

債務整理とは何か?

そもそも「債務整理」とは?

債務とは、簡単にいえば「借金」のことです。

そして、借金の支払いに苦しむ人を救済するために国家が用意した制度が「債務整理」だといえます。

「債務整理」というワードだけでは漠然としすぎていて、内容が分かりにくく、手続きについて不安を覚えがちな人も多いです。

しかし、債務整理が法のもとに定められた制度だということを知ることによって、不安感はいくらか軽くなるのではないでしょうか。

さらには、債務整理を行うことによって生じうるメリットやデメリットをしっかりと理解すれば、自分の状況にぴったりの「債務整理」手続きを選びやすくなります。

「借金の苦しみから逃れるために、自分が今何をすべきか」という状況判断ができるようになるのです。

債務整理の手続きその1「自己破産」「個人再生」について

債務整理というのは「自己破産」「個人再生」「特定調停」「任意整理」の4種類の手続きの総称です。

それぞれの手続きには、メリットおよびデメリットがあります。

また、依頼人の生活状況によっては、手続きを行うための条件に合致しないことも考えられるので、自分の状況に照らし合わせながら方法を選びましょう。

「自己破産」は、すべての債務をなくしてしまうという、債務軽減効果のもっとも高い方法だといえます。

しかし、債務がゼロになるという大きなメリットに比例した、大きなデメリットも覚悟しなければいけません。

自己破産をすると、一定額以下の財産を除いて、すべての財産を手放さなければならなくなると思っておきましょう。

また、債務整理後5年から10年の間は、金融機関から新たな借り入れを行うことができません。

さらに、「官報」という国の機関紙に個人情報が掲載されたり、一定の職業に就けなくなったりといったデメリットもあります。

自己破産は、大きなデメリットを受け入れるかわりに、返済が不要になり、債権者からの強制執行に悩まなくてすむようになるという大きなメリットを得る制度なのです。

「個人再生」は、自己破産のように債務がゼロになることはありませんが、債務の残額を大きく減らすことができます。

そして、個人再生には自己破産とは異なり、家や車などの高額財産を失わずにすむかもしれないという大きなメリットがあります。

デメリットは自己破産と同様で、5年から10年間はローンが組めなくなることや、官報への個人情報の掲載などが挙げられるでしょう。

また、個人再生は収入面などにおいて条件が定められていることから、個人の状況によっては選ぶことができない可能性もあります。

債務整理の手続きその2「特定調停」「任意整理」について

「特定調停」は、裁判所に申し立てを行うという点で、自己破産および個人再生と似ています。

特徴的なのは、裁判所に間を取り持ってもらうかたちで、債務の軽減について債権者との話し合いを行う点です。

特定調停のメリットは、なんといっても個人で手続きが進めやすく、その分費用も抑えられるということでしょう。

特定調停では、裁判所で「調停委員」がさまざまな助言をくれるので、弁護士などの専門家の手を借りずとも債務整理を行いやすいのです。

また、軽減したい債務を選ぶことができるという自由度も魅力です。

デメリットとしては、債務を減らす効果が自己破産や個人再生に比べて期待できないという点でしょう。

また、特定調停を自分で行う場合は、債権者との間の取引履歴などをすべて自分で用意したり、裁判所に出頭したりといった手間もかかります。

「任意整理」は、他の3つの方法と異なり、裁判所の介入を必要としない手続きです。

任意整理では、依頼した弁護士や司法書士が債権者と直接交渉することで、債務の軽減を目指します。

今すぐ無料相談する!

山口での利用者多数!任意整理のメリットとデメリットとは

任意整理とは

任意整理では、個人が依頼した弁護士もしくは司法書士が債権者に連絡をとり、債務減額などの交渉を行います。

他の3種類の手続きと違って裁判所を介さないため、比較的手軽だといえるでしょう。

任意整理の目的は、債務をゼロにすることではありません。

あくまで、債権者との交渉によって債務の内容を軽くし、返済可能な領域にまで調整することを目的としています。

ですから、債務の大幅カットを求めている人にはそぐわないかもしれません。

任意整理のメリットとは

任意整理のメリットは、やはり「借金の減額」です。

利息制限法という法律に照らし合わせ、借金額を減らしたり、返済期間を短くしたりすることができます。

さらに、原則として任意整理後は利息の支払い免除を受けることができるため、将来の返済額も軽減できるのです。

また、自己破産のように、不動産などの高額財産を手放すリスクはありません。

任意整理のデメリットとは

任意整理のデメリットとして大きいのが、やはり「新規借り入れができなくなる」ことや、「必ずしも債務軽減が成功するわけではない」点でしょう。

裁判所が認めれば効果が発生する「自己破産」や「個人再生」とは異なり、任意整理は債権者の合意がなければ成立しないものと考えておく必要があります。

やはり、任意整理をスムーズに進める決め手は、依頼した弁護士や司法書士の「交渉力」です。

ですから、山口で任意整理をするなら、依頼する弁護士または司法書士選びにはトコトン妥協せず、実力、地域やネットの評判、実際の印象など多角的な面で信頼できる先生を探しましょう。

過払い金請求・債務整理おすすめ事務所ランキング

HOME