クレディセゾンの過払い金請求の返還目安とポイント

クレディセゾンの過払い金請求の返還目安とポイント

セゾンカード(クレディセゾン)の過払い金請求の対応状況

西武グループであるセゾンカード(クレディセゾン)は誰もが知っているクレジットカード会社です。大手信販会社であり、クレジットの多くのライセンスを取得しています。

セゾンカードで過払い金請求をする場合、過去にセゾンカードのキャッシングサービスを利用している必要があります。大手クレジットカード会社なだけあり、過払い金請求の対応もよく、返還までのスピード・返還金額の割合も他のクレジットカード会社と比べ早く・高いものとなっています。

セゾンカードの過払い金請求する場合の注意点としては、現在セゾンカードでのショッピング機能を利用している場合、返還される過払い金と相殺されることになってしまいます。

この時、ショッピングの利用額が過払い金より多かった場合ですと手続きの内容が債務整理のなかの任意整理というものに変わり、ブラックリストにのってしまいます。

また、過払い金請求をした消費者金融及び、信販会社のカードは使用できなくなるの注意してください。

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セゾンカードの過払い金の返還状況の目安

和解金額の割合
過払い金の80%から90%程度(任意交渉の場合)

請求から和解成立・返還までの期間
任意交渉の場合、返金2カ月から3カ月程度

裁判での解決する場合の割合
過払い金の100%程度

裁判での解決する場合の期間
返金4カ月から5カ月程度

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セゾンカードで過払い金請求をした人の口コミ・評判

不景気で給料が下がった矢先に、子供の学費などでどうしても生活費が賄えなくなって妻と相談してクレディセゾン系のカードからキャッシングを繰り返し、60万円前後の借入金が常にありました。
しかし、子供に学費がかからなくなったので徐々に返済が進み、その後5年ほどで返済を終えました。
借金返済が終わりほっとして生活を送れるようになったちょうどその頃、借金の過払い金という存在に気づいたのです。

引用:クレディセゾンの過払い金請求事例・体験談 49歳 工員 M.T

私が借金をしたのは平成13年頃、当時測量会社に勤めていたのですが失業したためにセゾンカード(クレディセゾン)のクレジットカードでキャッシングを利用して、一時は残高が70万円くらいに達していたことがあったのです
その後再就職できたために数年かけて残高をゼロにすることができたものの、残高が50~70万円の状態が2~3年続いていました。
大手のクレジットカード会社が相手ということになりますから、過払い金は請求をすれば返ってくることはインターネット等で調べることはできましたが、具体的に請求に踏み切ったきっかけは他社のクレジットカードを持てるようになるまでに収入の状況が改善したことと、あるきっかけで司法書士さんに会って話を聞くことができたためです。

引用:セゾンカードの過払い金請求体験談|訴訟で満額取り戻した男性

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セゾンカードの会社概要

商号 株式会社クレディセゾン

URL http://www.saisoncard.co.jp/

本社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60・52F

その他
出光クレジット株式会社
静銀セゾンカード株式会社
株式会社セブンCSカードサービス
髙島屋クレジット株式会社
大和ハウスフィナンシャル株式会社
ユーシーカード株式会社
りそなカード株式会社

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クレディセゾンで過払い金をする際のポイント

クレディセゾンは加古にセゾンカードにキャッシング24%~25%、UCカードのキャッシングカードで約27%という高い金利で貸付を行っていました。2007年以前からキャッシングでセゾンカード・UCカードカードで取引があった場合には過払い金が発生している可能性があるでしょう。クレディセゾンは直近決算で320億円と利益がでています。クレジットカードの会員獲得も2013年度実績で新規開拓件数177万人、新規発行数128万枚と好調です。利息返還損失引当金は約147億円、過払い金請求の発行件数は2014年度で1500件に及んでいます。
過払い金の金額や発生した経緯、取引の分断などの装填の有無にもよりますが、特に争点がない場合、ほぼ期待した金額を回収できる可能性があります。

個人でおこなう場合や、専門家に依頼する場合とでことなってきますが一般的に専門家に依頼した場合和解交渉として70%~満額での回収率が見込めるでしょう。

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クレディセゾンの会社概要について

月賦百貨店であった緑屋がかつてのセゾングループ(後に縮小)に入り、業態を転換し現在のクレディセゾンに至る。
1983年、緑屋再建時から西武百貨店と西武クレジット社長を兼任していた坂倉芳明にかわって、竹内敏雄に社長が交代したことを契機に[1]、西武百貨店のカードである西武カスタマーズカード、西武百貨店と西友の共用カードである西武ニューカスタマーズカード及び、旧緑屋のグリーンカードを統合した上、西武流通グループの統合カードとして前年から試行発行されていた西武カードを改称して、セゾンカードの発行が開始された[2]。また翌84年からグループ以外の加盟店開拓にも注力し、ハウスカードからナショナルカードへの拡大が図られた[3]。さらに88年にはビザカード、マスターカードとの提携を開始したほか、その後には付帯業務としてリース事業、融資事業、生命保険、損害保険の取り扱い、また信用保証業務なども順次開始された。
このように業容が拡大し、かつての経営難は過去のものとなり、優良企業へと変貌を遂げた。そして、1989年には社名をクレディセゾンに変更、また定款も金融業を中心に改定されている[4]。

クレディセゾン Wikipedia

クレディセゾンは、2007年以前は24%~27%超という利息制限法を超える金利で貸付をおこなっていましたので、2007年以前にクレディセゾンから借り入れがある場合は過払い金請求ができる可能性が高いです。

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