セディナの過払い金請求の返還目安とポイント

セディナの過払い金請求の返還目安とポイント

セディナの過払い金請求の返還目安とポイント

セントラルファイナンスやクォーク、OMCカードと言えばショッピング機能が付いたクレジットカード会社としていしている方が多いでしょう。。
現在三井住友フィナンシャルグループが運営するカード信販会社ですが、2009年にOMCカードやCF,クォークが合併して発足した会社となりますので、これらのカードと取引があった方が過払い金請求の対象となります。

旧OMCカード時代の金利は28.8%と高金利となっており、利息制限法の上限を超えていた事になり過払い金が発生している可能性が高いです。出資法や利息制限法の改正により金利が引き下げの対応が2007年の9月2日となるので、2007年9月までに旧OMCカードと取引のあった方は過払い金請求の対象となります。

セディナの経営状況はは過払い金請求の対象となる窓口が三井住友ファイナンシャルグループとなっているため経営が安定しており、クレジットカード系過払い金請求に対しても誠実な対応をとる会社となっています。

ただし過払い金請求をする上で注意が必要です。

過払い金請求には消滅時効があり、最終取引日から10年経過すると手続きすることができなくなります。これは、過払い金請求が「不当利得返還請求」にあたるためです。不当利得返還請求は民法167条にて10年行使しないと消滅すると定められています。

時効が成立していない場合でも請求先の貸金業者が倒産してしまっている場合は、過払い金請求できなくなります。近年、経営不振や過払い金請求の影響により多くの貸金業者が倒産しています。時効までに余裕があるとわかっている方でも、早めに過払い金請求してください。

引用:過払い金請求の消滅時効は最終取引日から10年

とあるように、消滅時効があるため過去に取引がある方は早めに行動にうつしてください。

 

セディナの過払い金請求で裁判をした場合の解決までの目安

【任意交渉での解決】
返還される金額の目安:約70~%
返還されるまでの期間:約3ヶ月~

【裁判での解決】
返還される金額の目安:~約100%
返還されるまでの期間:約6ヶ月~

セディナで過払い金請求をした人の口コミ・評判

セディナとの交渉は、最終的に訴訟に持ち込まれましたが、第一回期日前に5パーセントの過払い利息を含めた満額和解で解決しました。
和解後は3ヶ月もしないうちに過払い金の支払いがあったと思います。
私は成功報酬と10,000円の基本報酬を弁護士さんにお支払いしましたが、手元に15万円も残りました。
多少の費用がかかっても自分自身で手続きするより多くのお金が残ったのです。
やはり始めから専門家に相談すべきでした。妻も良い結末に満足しています

引用:セディナの過払い金請求事例・体験談 36歳 会社員 H,A

最近、セディナOMCへの過払い請求訴訟が終わられた方、経過を教えてください。
一週間後に第一回公判がありますが、答弁書ではショッピング残を相殺して6割を4ヵ月後に・・・となってました。
昨年末、履歴を取り寄せ引きなおし計算したところ、130万円の過払い、利息合せて150万円の過払い金が出ましたので、OMCに書類を送りました。 期日を過ぎても連絡がなく、こちらから連絡したところ、ショッピング残(7万ほど)を相殺した上で3割を半年後にとのこと、もう一度検討して欲しい旨伝えて連絡を待ちましたが、担当の言った期日になっても返事がなく、訴訟をすることにしました。

引用:最近、セディナOMCへの過払い請求訴訟が終わ

セディナで過払い金をする際のポイント

セディナは、三井住友フィナンシャルグループ運営のカード信販会社です。2009年にOMCカードや株式会社クオーク、セントラルファイナンスなどと合併して発足しているため、過去にOMCカードなどで過払いが発生している場合は現セディナへの請求になります。セディナは2007年の9月2日以降の新規契約以降から上限金利を引き下げています。しかしそれ以前にセディナと取引がある方が過払い金が発生している可能性は高いです。個人差はございますが、和解で70%~90%の回収率が相場とされております。
詳しくはお近くの司法書士にご相談することをおすすめします。

個人でおこなう場合や、専門家に依頼する場合とでことなってきますが一般的に専門家に依頼した場合和解交渉として70%~90%での回収率が見込めるでしょう。

セディナの会社概要について

1950年、月賦百貨店事業を営む株式会社丸興として設立。長らくスーパーマーケット大手のダイエー傘下にあり、クレディセゾンやイオンクレジットサービスらと共に流通系クレジットカード会社として発展してきた経緯を持つ。
1988年にはVISA及びMasterCardと提携。先行していた日本信販(現:三菱UFJニコス)や西武クレジット(現:クレディセゾン)と共に、国際ブランドデュアル発行の先駆けとなる。
2001年にダイエーグループであったローソンが三菱商事傘下へ資本移動した事に伴い、ローソンカードの取扱を終了。2002年に武富士が大株主として資本参画(2005年7月まで)し、社名をオーエムシーカードに変更した。その後は、リボルビング払い専用カード「Jiyuda!」の発行開始や、既存カードのキャッシング利用時のキャンペーンを実施するといった、利息・手数料収入の増大を目論む施策が図られた。

セディナ Wikipedia

セディナは、2007年以前は28%超という利息制限法を超える金利で貸付をおこなっていましたので、2007年以前にセディナから借り入れがある場合は過払い金請求ができる可能性が高いです。

セントラルファイナンスやクォーク、OMCカードと言えばショッピング機能が付いたクレジットカードだと理解される方も多いのではないでしょうか。セディナは現在三井住友フィナンシャルグループが運営するカード信販会社となりますが、2009年にOMCカードやCF,クォークが合併して発足した会社となりますので、これらのカードと取引があった方が過払い金請求の対象となります。

一言にセディナとはいえ複数の信販会社が絡んできますのでこれまでのセディナが歩んできた経営方針や現状を押さえておくことで失敗しない過払い金請求が可能となりますので見ていきましょう。

セディナとは

流通系のクレジットカード会社として発行枚数は日本で3位を誇っていたセディナの前進である旧OMCカードは設立当初はダイエーの傘下で誕生しました。しかしダイエーの経営再建に伴い2007年には三井住友フィナンシャルグループと提携を計りOMCカード株が三井住友銀行に売却されたためダイエーが親会社ではなくなったのです。

そして三井住友フィナンシャルグループの傘下に入ってOMC、セントラルファイナンス、クォークの3社が2009年に合併しセディナが発足することになったのです。

セディナの直近の経営状況

セディナの経営状況を見る上では過払い金請求の対象となる窓口が三井住友ファイナンシャルグループとなり安定して経営を確保できていますので、クレジットカード系過払い金請求に対しても最も誠実な対応をとる会社と言って良いでしょう。

直近の経営状況でみれば2014年にさくらカードのクレジット事業で統合を計り2016年にはさくらカードを合併していますので経営状況は安定しており今後事業拡大の展開も予想されています。

 

セディナの過払い金請求の対象期間と当時の金利

セディナの前進である旧OMCカード時代の金利は28.8%でしたので利息制限法の上限を8.8%超えていた事になり過払い金が発生している確率が高くなります。貸金業法、利息制限法の改正により金利が引き下げられたのが2007年の9月2日となりますので、2007年9月までに旧OMCカードと取引のあった方が過払い金請求の対象となります。

また旧OMCカードではクレジット会社の中でも18.0%まで金利の引き下げを実施した時期が遅かったので過払い金請求の時効である10年を考えても最大で2017年の8月まで請求を行う事ができるのです。

セディナから過払い金が返還されるまでの期間の目安

セディナでは他の消費者金融やクレジット会社同様に回収率7~8割でスピード解決を目指すなら約2か月、金額を重視されるなら役半年を返還までの目安とされると良いでしょう。セディナに見られる特徴の1つとして取引履歴に時間がかかる事でかなり古い取引の開示に至ると2~4か月もかかる事がありますので覚えておいてください。

裁判(訴訟)を起こさず、話し合いにより和解した場合

セディナに見られる和解の提示額は5~7割が相場となっていますが、専門家に依頼することで7割から9割の和解提示額まで引き上げる事が出来ます。個人の取引内容や履歴開示までの時間もかかる事がありますが返還を受けられるまで約2~3か月を目安とされると良いでしょう。

裁判(訴訟)を起こした場合

満額返還を請求する場合では訴訟提起することになりますが、個人だと第1回目、第2回目の期日前に5~10割の和解案が提示されますが、専門家の場合ですと満額返還を受けられるケースが多く返還されるまでの期間は約半年を見込んでおくと良いでしょう。

セディナの過払い金請求の回収率の目安

セディナは三井住友フィナンシャルグループがバックについているだけあって過払い金への対応は業界トップクラスの誠実な姿勢が見られます。収率の目安は7~9割ほどですが、満額返還請求を希望されるなら訴訟に持ち込むケースが多く見られます。特に争点が無ければ何も主張してくることもなくスムーズに訴訟も進行する特徴もあります。

セディナに過払い金請求する時の注意点

20年以上の取引があるケースでは未開示できない部分の返還を拒む信販会社もありますが、セディナでは取引開示履歴に時間がかかるものの誠意ある金額調整を行ってくれます。

また現在もセディナのクレジットカードを使用している方でショッピング機能枠に残債務がある方は要注意となり、過払い金請求の対象を行う事を任意整理とみなされ事故情報として登録されてしまいますので注意が必要となります。

別業者名からの借り入れについても完済しておくこと

セディナに過払い金請求を行う際には完済、契約解除で行うことが望まれますが、他の消費者金融や銀行などの金融機関と取引がある方は注意が必要です。債務整理で過払い金請求を行い債務が残らない場合は問題ありませんが、債務が残ってしまうと任意整理扱いとされブラックリストに登録されてしまうので返済中の方は覚えておいてください。

セディナが保証会社になっている銀行からの借り入れについても完済

株式会社セディナが保証会社となっている銀行カードローンの商品には愛知銀行のカードローン「愛」や静岡中央銀行のプレオカードがあります。

これらの保証会社から1つは完済し過払い金請求の対象でも、他の保証会社となっている銀行からお金を借りており返済中の場合には2つの相殺を主張してくることがありますので、過払い金請求の前に保証する会社にローンなどを組んでいないかを確認する事が重要です。

セディナの過払い金請求で見られる3つの傾向や特徴

1.25年以上セディナと取引がある方などのかなり古い開示請求では2~4か月もの期間を要するケースがあります。

2.セディナでは履歴開示だけでなく和解に向けた話し合いで担当者と直接話し合いができるまでにも時間がかかる傾向が見られます。

3.セディナの前進である旧OMCカードは金利の引き下げを行ったのが信販会社の中でもかなり遅かったので、最大で2017年8月までが時効10年となります。

 

セディナの過払い金請求を専門家に依頼するメリット

信販会社の中でも過払い金請求に対して誠実な対応をとってくれるセディナですが、個人で行うとなりますと和解案の提示額も5~7割が相場となっていますので、満額返還を望むなら専門家へ依頼する事が良いでしょう。

また取引履歴の開示などに時間がかかる事も予想されますので、粘り強く開示請求を求めるためにもセディナでの過払い金請求では専門家に依頼することをお勧めします。

セディナでの過払い金発生目安

利用者の多くは旧OMCカード(ダイエーで作ったクレジットカード)の利用者です。
裁判をしなくても発生した過払い金元金(セディナが計算した金額)の100%に近い返還額を取り戻すことができます。
セディナで過払い金の計算金額に差がある場合は裁判をすることがありますが、その場合でも早期に解決できることが多いです。
過払い金の返還時期は平均で和解してから4~6ヶ月ほどですが、裁判をした場合、3~4ヶ月と少し早くなります。
※返還率とは過払い金の発生金額に対する業者から実際に戻ってくる過払金の割合であり、ご依頼者様へのご返金はこの回収金から報酬を差し引いた後の金額となります。

セディナでの過払い金回収までの期間

個人での過払い金請求には厳しい対応。
しかし弁護士・司法書士から請求すれば、満額回収は比較的容易。
セディナ(OMC)過払い金の対応は信販会社の中でもよい方です。弁護士・司法書士からの請求に対して話し合いでの和解交渉でも過払い金元金満額ベースの提案もあったりと柔軟に対応。しかし過払い利息まで請求するには裁判が必須。
セディナ過払い金返還請求から入金までの期間は6カ月程度が目安となります。取引履歴の開示が早かった方は4~5カ月程度が和解の目安です。

セディナへの過払い請求の注意点

セディナに対する過払い請求の特徴としては、まずは取引履歴の開示にとても時間がかかるということがあります。遅い時には、4か月程度かかっていたこともありました。
しかし、請求に対する対応は比較的よく、裁判上の請求を行っても、判決が出るまで争うということはほとんどなく、だいたいが和解で終わります。取引が昭和の時代から継続しているようなケースでは、履歴が完全に開示されない場合もあります。しかし、このような場合でも、履歴の冒頭の金額をゼロにした金額をベースに和解の話ができる場合が多く、他の履歴不開示業者(レイクやニコス)とは違い、それほど問題になりません。

また、セディナは信販会社ですから、キャッシング取引については過払いが発生していても、ショッピングについては残債務があるというようなケースもよくあります。このような場合には、キャッシング取引で発生した過払い金と、ショッピングの残債務を相殺し、相殺後の金額について返還を請求していくこととなります。

そして、セディナに対する過払い請求では、取引期間が長期間あるのに、過払いが発生していないということがたまにあります。これは、ショッピングセンターのダイエーや、OMCカードに勤務していた方についてなのですが、社員に対する利率の優遇のようなものがあり、利息制限法の上限を超えていないようなケースもあるためです。いくら長期間取引していても、利息制限法の上限を超えていなければ、過払いは発生しません。この点には注意が必要です。
過払い金の支払い時期は、和解成立から3ヶ月程度が多くなっています。

 

セディナへの過払い金請求は個人で過払い金請求は不利なのか?

個人で過払い金請求をした場合、よく聞く声としては「相手の言いなりになってしまった」「和解を申し出されたが、本当のところいくらの過払い金があるのかわからない」「裁判に出廷するとは思わなかった」など、解らない事だらけな上に、裁判を申し出ると自分で出廷しなければならなくなったりと、時間と手間、そして不安な事が多いようです。
当事務所へ依頼された場合は、委任契約後は、すべて弁護士があなたの代理人となって、セディナとの話し合いや裁判になった場合の手続き、出廷もすべて行います。
またセディナに過払い金請求をした場合、当弁護士事務所へ依頼いただければ、現在(2014年)のところ100%回収を狙って手続きをします。

セディナへ過払い金請求する際の書類など
過払い金請求は、過去に遡って取引を調べますが、ほとんどの場合、過去の取引の書類は持っていないのが普通でしょう。
でも、ご安心下さい。すべての取引データはセディナ側は保管しております。
よって、当事務所へ依頼いただいた場合、このデータ(取引履歴)も代理として取り寄せし、過払い金の詳しい計算を行います。

セディナ過払い金回収の流れ

①事務所へ無料診断・計算依頼
②事務所より、ご回答申し上げます。
③過払い金が発生している可能性が高い、又は今の借金の減額ができる可能性が高い場合は、委任契約を締結します。
委任契約…過払い金の調査、請求手続きについてご自身の代わりに当事務所の弁護士が代理人になる契約。
④詳細の計算報告
この段階で過払い金が出ない場合は調査終了となり、手続きは終了となりますので、費用は一切かかりません。
⑤詳細計算の結果、過払い金の発生を確認いただいたら、手続き開始。
⑥過払い金回収終了

セディナの金利

セディナの前身会社のの金利はグレーゾーン金利での貸し付けをしていました。ですので、長期間セディナと取引をしていた方は過払い金が発生する可能性が高いです。ただし、セディナ(の前身会社)は2007年前後に法改正後の年率金利を下げる対応をしました。従って2007年以前にセディナ(の前身会社)と取引がある方は、ほぼ間違いなく過払い金が発生すると思われます。なお現在のセディナの金利は、10.8%~16.8%となっています。

過払い金請求に対するセディナの対応

セディナに対する個人任意交渉での満額回収は難しいでしょう。しかし、弁護士や司法書士に依頼すると満額回収も比較的容易になります。本人が直接セディナと任意交渉した場合、過払い金の回収率は満額の50~70%ほどです。もし弁護士や司法書士に依頼して任意交渉すると回収率は70~90%になる可能性があります。

また、裁判による徹底的な交渉をするのであれば、満額回収の可能性は飛躍的に上がります。個人で訴訟を起こした場合、50~100%、弁護士や司法書士に依頼して訴訟を起こした場合は90~100%回収ができます。

過払い金請求に対するセディナの対応

セディナに対する個人任意交渉での満額回収は難しいでしょう。しかし、弁護士や司法書士に依頼すると満額回収も比較的容易になります。本人が直接セディナと任意交渉した場合、過払い金の回収率は満額の50~70%ほどです。もし弁護士や司法書士に依頼して任意交渉すると回収率は70~90%になる可能性があります。

また、裁判による徹底的な交渉をするのであれば、満額回収の可能性は飛躍的に上がります。個人で訴訟を起こした場合、50~100%、弁護士や司法書士に依頼して訴訟を起こした場合は90~100%回収ができます。

セディナ過払い金請求の注意点

・過払い金返還請求や任意整理をすると、今後*セディナカードを利用することができなくなります。
・セディナカードのショッピング利用がある場合は、その残高と過払い金が相殺されます。ちなみに、ショッピング利用分は法定内貸し付けのため、過払い金は発生いたしません。

セディナについては、旧OMC、セントラルファイナンス、クオーク分すべての契約が手続きの対象となります。例えば、クオーク分について過払い金返還請求を行うと、旧セントラルファイナンス分のカードは利用を続ける事ができなくなります。

セディナカードの再発行に関して

セディナカードの場合、過払いの状態で解決した場合は、手続き後新たに申し込みをすれば再審査をした上で、再度カードを発行することができるようです。詳細は直接セディナにお問い合わせください。

 

セディナの過払い請求体験談

特に大きな理由はありませんが、10年ほど一人暮らしをしていましたので飲みに誘われることも多く、月末に飲み代が足りなくなるとだらだらとOMCカードからキャッシングを繰り返していました。
その額は気がつくと50万円ほどになっていました。
月々返済はしていましたが、元本分は全く減らないという状態でした。
そんな時、結婚が決まったのです。
今まで自分に借金があるということは隠していましたが、さすがに彼女に隠しきれなくなって借金の事をすべて告白しました。
すると彼女は自分の預金から借金を全部肩代わりしてくれたんです。
本当に恥ずかしい話ですが、その時はその好意をありがたく受け入れて借金を完済して結婚しました。

結婚後しばらくたって、妻が過去のキャッシングについて過払い金があるのではないかと言い出したのです。
ネットで調べてみると、OMCカードはセントラルファイナンスとクオークという3社が合併してセディナという会社になっていることが分かりました。
会社名も変わっていますし、本当に返還してもらえるのかという心配もあったので色々と検索してみると、OMCのキャッシングは28パーセントほどの利率で貸付していたという事実が分かり、あまりにも驚いたため自分でセディナに電話をして問い合わせしてみることにしました。
すると簡単に過払い金の存在を認め、丁寧な対応で過払い金のうち6割を払うと言ってくれたのです。

自分で全ての手続きをすると専門家に依頼するよりも費用が安くあがると言うので、何とかならないかと思い、まずはセディナに取引履歴をお願いすることにしました。
ですが1ヶ月ほど経っても送られてこないため、仕方なく自分で計算してみることにしましたが抜けている部分も多く、はっきりしません。
自分の力不足に限界を感じたため、ネットで過払い金返還に実績豊富な弁護士さんを見つけたので、話を聞いてもらったのです。

弁護士の話では、セディナは決して経営は厳しくないが、専門家を通して交渉しないと6割以上の和解額は取れないと言われました。
それで一切をその弁護士さんにお願いすることにしたのです。取引履歴は、その後2ヶ月経った頃ようやく送られてきました。

セディナとの交渉は、最終的に訴訟に持ち込まれましたが、第一回期日前に5パーセントの過払い利息を含めた満額和解で解決しました。
和解後は3ヶ月もしないうちに過払い金の支払いがあったと思います。
私は成功報酬と10,000円の基本報酬を弁護士さんにお支払いしましたが、手元に15万円も残りました。

多少の費用がかかっても自分自身で手続きするより多くのお金が残ったのです。
やはり始めから専門家に相談すべきでした。妻も良い結末に満足しています。

セディナの会社概要

商号 株式会社セディナ
本社所在地 愛知県名古屋市中区丸の内3-23-20
資本金 828億4,300万円
貸金業者登録番号 東海財務局長(10)第00166号
関連 株式会社プロセント、株式会社シーエフ信用保証、株式会社シーエフ債権回収、エムシーエス債権管理回収株式会社、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオーク
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