過払い金請求・債務整理・借金返済の体験談④

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もうお金が返せない。
お金が返せなくなった人の緊急避難法。先ず、会社に非常にいにくい状態の場合。退社。退職金で借金を返せればベストだがそんなにうまくはいかない。狙いは生活保護受給。生活保護受給者は借金をしてはいけない。

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つまり、借金がある状態で生活保護受給者になると、その借金を抱えたまま生活保護を受ける事は出来ない。嫌でも借金をなくさなければいけない。当然返済する力はないので自己破産をするしか選択肢はない。ここで困った弁護士費用がない・・・。

弱者には一応、お助けシステムがある。お金がたくさんある人はまず聞いた事もない、今後も聞くことがないであろう法テラスと言う弁護士費用を立て替えてくれる公的機関がある。この法テラスは、生活保護受給者御用達の機関で有名。

生活保護と言うことは基本的に無職で収入はないので弁護士費用を自力で用意するのはほぼ不可能。そうなると威力を発揮するのが法テラス。ここでお金を工面してくれるので、自己破産の裁判費用は全く気にしなくていい。弁護士も確実に法テラスがお金を立て替えて払ってくれるので、異論はなし。

弁護士もしっかりと自分の取り分さえ入ってくれば問題なし。弁護士も慈善事業じゃないですからね。慈善事業なら無料で幾らでもやるでしょうが商売です。この世の中には本当にお金がない人はとことんありません。

また、ある程度の年収を稼いでいた人も仕事を失えば無職になり貯金がなければお金はすぐに底をつきます。そうなると借金があると返済が出来なくなってしまいます。再就職先は現在の世の中ではそう簡単に見つかるとは思えず厳しい状況になる事が容易に想像することが出来ます。

問題は自ら仕事を辞めたか?会社都合で已む得なく辞めたのか?このどちらかによります。借金がある状態で会社を自ら辞めると言うことは、もう返済は限界が来たということです。ここで生活保護に逃げるという事です。別にこれは違法ではありません。合法です。人間はずるがしこいことには良く知恵が働くものです。

しかし、もう借金が返すのが嫌になったのは自分の責任ではありますが、返しても・返しても完済の目途が立たない借金には絶望感を覚える人も少なくありません。ここで逃げの手に出るのも一つの作戦です。

使える作戦はとことん駆使して決着をつけてしまうのが手っ取り早いです。そうは言っても自己破産で免責が下りるまでは弁護士さんが受任してから最低3か月以上はかかってしまいますが、借金が免責になれば返済する義務がなくなりますからね。3か月なんてあっと言う間です。

ちょっと辛抱したら直ぐに3か月なんて過ぎてしまいます。気が付いてみたら免責になっていたなんて光景も珍しくありません。その感も福祉事務所からは生活保護費は支給され続けていますからね。問題は免責に逃れた後の生活です。先ず免責確定してから7年間自己破産はできません。

流石に自己破産を2度もする人はいないと思いますよね?しかし、実際に自己破産を2度した人もいます。お金に対する考え方が思い切り甘いということですね。どうにかなるだろう的な考え方をしている人は自己破産を2度経験する危険性が高いですね。どうにかそのお金はなりませんからね。

考え方が甘いと深みにはまります。1度自己破産で救われたのですから、2度目はないと思ってこうどうしなければいけません。今までは自覚がなかったでしょうが、今後は自覚がないは通用しません。

肝心要の立て替えてもらった法テラスの弁護士費用ですが、自己破産裁判が終了して1か月くらいで意見書が送られてきます。そこには毎月5000円ずつ払うか1万円ずつ払うかの2択と、支払うのが厳しいという選択肢があります。生活保護の方は迷わず支払うのが厳しいです。

払えないものは払えないのですから、法テラスに全額立て替えてもらいましょう。これが1番ベストな選択になります。生活保護の方はほぼ100%免除になります。弁護士費用は最終的に法テラスが全額支払う事になります。免除になった弁護士費用は支払う義務はなくなります。

借金は免責。弁護士費用も全額免除。もういうことはなにもありません。これがお金が底をついた人の究極の逃げ道なのです。こんな方法は知らなかったという人も多いです。生活費は福祉事務所が面倒を見てくれるのですから、少し我慢すれば、この先どうすればいいのか・・・から一転パラダイスになってしまいます。

借金とはそれだけ負担が、精神的に大きいということですね。ここを上手く、生活保護で逃げてから自己破産の裁判を起こすと裁判所側も免責決定を出す確率がかなり高いです。浪費をしていても弁護士がうまくカバーしますから問題はありません。

本当に返すお金がなくなったときは1度落ちるとこまで落ちて下さい。そして借金が帳消しになったら、再び復活すれば良いのです。上手くそのあたりを切り抜ける事が出来れば、チャンスは直ぐにやってきます。上手く気分的なものは調整するだけです。これは最終手段ですから、この作戦を使う人は腹を括って下さいね。

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