【徹底比較】静岡で過払い金請求を依頼すべき司法書士と弁護士の口コミ・評判

【徹底比較】静岡で過払い金請求を依頼すべき司法書士と弁護士の口コミ・評判

静岡で過払い金請求を依頼すべき司法書士・弁護士事務所

静岡で借金を払い終わって過払い金請求を考えてるかたや、借金を返済中だけど過払い金請求を考えてる方は数多くいます。
その多くの方がここで紹介する事務所に過払い金請求を依頼し、満足する金額を回収しています。ここでは、各事務所の特徴を紹介しるので、ぜひ参考にしていただき相談してみてください。

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過去に消費者金融などから融資を受けた経験がある場合、過払い金が発生している可能性があります。そもそも利息は利息制限法により、その上限が年率15%から20%と定められていますが、消費者金融側は上限金利が年率29.2%の利息となる出資法の数値を使用して計算していました。この利率の差によって生じた差額が過払い金です。利息制限法と出資法の差から生じる金利差はグレーゾーン金利と呼ばれ社会問題となっていましたが、2006年に最高裁の判決が下り、出資法を基準に計算される利息は正式に無効と判断されたため、消費者金融に返済を行っている方や、すでに返済を終えている方も手続きを踏めば支払った利息の差額を請求することができます。

静岡で過払い金の請求を検討している方は司法書士や弁護士事務所に相談してみましょう。過去に数多くの過払い金請求を手掛けた実績のある以下の司法書士や弁護士事務所なら、スピーディーに過払い金請求手続きを行ってくれます。過去に消費者金融を利用し、過払い金が発生しているかもしれないと不安に感じている方には、司法書士法人ジェネシス静岡事務所がおすすめです。

司法書士法人ジェネシス静岡事務所なら、電話やメールなどから無料で相談することが可能です。発生している過払い金の額が100,000円以下の場合は基本報酬0円、過払い報酬は8%、100,000円以上の場合は基本報酬が1社につき49,800円、過払い報酬は20%からとなっています。解決に至るまでの選択肢を豊富に提案してくれることをはじめ、メリット、デメリット、費用について時間を気にすることなく何度でも相談することができます。司法書士法人ジェネシス静岡事務所の住所は静岡県静岡市葵区昭和町10-4石上ビル501です。相談専用のフリーダイヤルも設置しているので、気になる方は相談してみましょう。

司法書士法人静岡も過払い金請求に強い事務所として知られています。司法書士法人静岡の強みは、着手金0円、基本料金21,000円、減額報酬0円、過払い報酬21%と無理なく過払い金請求の相談ができる点です。メールや電話での相談にも対応しているので気軽に利用しやすい点も魅力となっています。司法書士法人静岡の住所は静岡県静岡市葵区二番町1番地の9です。

静岡県沼津市新宿町7-1にある、司法書士山田事務所も過払い金相談におすすめの事務所となっています。司法書士山田事務所は、相談無料、着手金0円、基本報酬0円、過払い報酬14%となっているのが大きな特徴です。静岡で過払い金で悩んでいる方は、上記の法律事務所でまずは相談してみましょう。

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知っておくべき過払い金請求の情報

過払い金請求のトラブル

過払い金の請求は、過払い金の事実があれば個人でも請求することができます。しかし、個人で行う場合は、取引履歴を利用していた消費者金融から取り寄せたり、清算にまつわる金利計算を全て自分で行って請求する必要があるなど、とても手間がかかるのも事実です。

また、個人で請求手続きをする場合は、消費者金融側と個人で交渉する必要も出てきます。金融のプロを相手に個人で民事交渉を行うのは、不利になることも少なくないので、過払い金の請求は、司法書士や弁護士に相談する方が良いでしょう。司法書士や弁護士に過払い金請求を依頼する場合、着手料金、取り戻せた過払い金から支払う成功報酬、事務手数料などが必要となります。利用する側としては、これらの報酬は安いほど良いと言えますが、あまりにも安い料金設定をしている事務所は、そもそも過払い金請求に関するノウハウが不足している場合も少なくないので注意が必要です。

たとえば、過払い金請求を始めると、消費者金融側から過去の取引履歴など、様々な資料が送られてくるようになります。ノウハウが豊富な事務所であれば、そのような資料は全て事務所に送るように消費者金融側に指定するのですが、実績がほとんどない事務所に相談してしまうと、そのような配慮が欠けているため、自宅に消費者金融からの資料が届くことがあるのです。このような事務所と契約してしまうと、過去に消費者金融を利用したことを家族に隠しておきたい方の場合、トラブルとなることもあるので、過払い金請求を依頼する事務所は過去の実績が豊富な所に依頼するようにしましょう。

また、過払い金を請求する場合、すでに返済が終了している、あるいは過払い金を請求することで借入金の全てが返済できる場合はブラックリストに載ることはありません。しかし、過払い金の請求を行っても、返済すべき借入金が残る場合は、新たな借り入れができなくなってしまったり、クレジットカードが使用できなくなったりするといったデメリットが生じる点も知っておくことが大切です。ノウハウが豊富な事務所であれば、今後の借り入れ予定なども考慮して、過払い金請求のタイミングを上手くコントロールしてくれます。

また、有能な事務所であれば、まずはカウンセリングの段階で取り戻せるおおよその金額や過払い金請求を行うことのメリット、デメリット、費用、方法などをわかりやすく説明してくれます。過払い金請求にまつわるトラブルやリスクを最小限に抑えることを考えるならば、カウンセリングの段階でこのような説明をしっかりと行ってくれるところを選ぶようにしましょう。

過払い金請求には時効がある

過払い金請求の権利は消費者金融側と最後に取引を行った日から10年で時効を迎えてしまいます。最後に取引を行った日とは、最後に借り入れをした日を起点とするのではなく、最終の返済日を起点とする点に注意が必要です。したがって、つい最近まで返済を行っていた方や現在も返済を続けている方の場合は時効を気にする必要はありません。すぐにでも過払い金請求の手続きを始めることができます。

しかし、消費者金融への返済を終了したのが10年近く前の方は注意が必要です。そのまま何の手立ても行わずに放置していると、時効を迎えてしまい、過払い金を請求できなくなってしまいます。したがって過去に消費者金融から融資を受けていた方は、たとえ取引に関する記録などが全く残っていなかったとしても、時効を迎えてしまう前にまずはアクションを起こすことが重要なのです。過去に消費者金融を利用し、過払い金が発生している可能性の高い方で、時効が目前に迫っている方は司法書士や弁護士に相談しましょう。

司法書士や弁護士に相談すれば、時効を停止したり先延ばしにしたりすることが可能です。例えば、過払い金の金額がはっきりとしている場合は、「訴えの提起による中断時効」を利用します。この請求を行った時点で時効は停止されるので、時効の期日が目前に迫っている場合でも慌てる必要はありません。ただ、この、「訴えの提起による中断時効」は金額がはっきりしない場合には使えません。

そこで、過去に借り入れを行ったことが事実でも、詳細な金額が不明な場合には「催告と訴えの提起中断」を請求します。「催告と訴えの提起中断」とは、半年以内であれば、過払い金の金額を調べて事実を提起することができる方法です。この「催告と訴えの提起中断」を請求すれば、時効が目前に迫っていたとしても後から過払い金請求が可能となります。過払い金請求ができる期間は10年です。

しかし、10年以上前に完済している場合でも、ケースによっては請求できる可能性もあります。例えば、12年前に借入金の返済を済ませ、その後、すぐに同じ消費者金融から融資を受けた場合は、その後も取引が続いているとみなされるのが通常です。したがって、再度、借り入れをした際の過払い金がまだ時効を迎えていない場合は、さかのぼって12年前に完済した取引の分の過払い金も一括して請求することができます。過払い金では、このように10年を超えるケースでも請求できる場合があるので、過去に消費者金融機関から借り入れをしたことがある方は、あきらめずに司法書士や弁護士に相談してみましょう。

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過払い金請求をお考えの静岡在住の方

静岡県は東西が155km、南北に118kmと広大な面積を有する自治体です。県庁所在地である静岡市をはじめ、浜松市、焼津市、磐田市、御殿場市、伊豆市などに加え、賀茂郡に含まれる松崎町や河津町、榛原郡に含まれる吉田町や川根本町など、県内には3市5郡12町があります。静岡県には主要な都市が複数あり、最大人口を有しているのは浜松市、県庁所在地があるのは静岡市です。太平洋側には駿河湾、御前崎、遠州灘などがあり、大井川や安倍川が流れるなど豊富な水資源にも恵まれています。

また、南アルプス系の山脈や富士山などから出る湧き水は、水質の良さから清涼飲料水として全国にも出荷されているほどです。静岡県内は行政区分以外にも地域文化の違いによって東部、中部、西部に分けられるのが特徴です。江戸時代に所属する藩や領主も異なっていたことなども影響し、それぞれの地域によってライフスタイルが大きく異なっています。また、同じ県内でも太平洋側は冬でもほとんど雪が降らない温暖な地域であるのに対し、標高の高い山岳地域はしばしば豪雪被害に見舞われるなど、気候にも大きな違いがあることもライフスタイルの違いに大きな影響を及ぼしていると考えられます。静岡県は古くから山岳信仰の聖地であったこともあり日本神話や万葉集の舞台として登場する地域です。

日本人にとって静岡周辺は信仰や精神文化的にも極めて重要なエリアだったと言えるでしょう。また、古代より静岡が重要視された理由は、日本列島の中心部にあることに加え、海、山、川、湖といった自然の恵みがバランスよく揃っていたことにも起因しています。静岡周辺の豊かな自然は、現代の私たちにも大きな恵みをもたらしています。静岡県内では漁業、農業、酪農なども盛んで、収穫された魚、乳製品、農産物は全国に出荷されるほど主要な産業です。とくにお茶、米、ウナギのほか、遠州灘のカキやトラフグはブランド価値が高いことでも有名となっています。また、静岡県は観光名所を数多く有していることでも知られるエリアです。県内には世界遺産にも指定されている富士山や南アルプスといった雄大な自然が広がっていることに加え、伊豆や熱海といった温泉資源にも恵まれた風光明媚な名所が多いことで知られています。

また、ウナギの養殖で有名な浜名湖があるほか、徳川家ともゆかりの深い掛川城や駿府城があることでも有名です。静岡市は行政・商業の中心であることに加え、家具づくりといった伝統産業を支える街としても知られています。静岡市に伝統産業が深く根を下ろしている理由は、徳川幕府三代将軍である徳川家光が産業振興の一環として全国から有能な職人を数多く集めたことがきっかけとなっています。

これらの職人にたちが手掛けた久能山東照宮は、国宝にも指定されるこのエリアを象徴するシンボルです。恵まれた自然環境や観光資源以外にも、静岡県は大企業が集まるエリアとしても知られており、世界的な楽器メーカーや玩具企業をはじめ自動車、二輪車などを製造する、名だたる大企業が名を連ねています。静岡県は、一人あたりの県民所得が全国2位であることからも分かる通り、住みやすく働きやすい環境が整っているのが特徴です。県民所得に恵まれ、返済能力も高い人が多いことから、静岡県では急な出費の際に消費者金融を利用する方も少なくありません。県内にはセゾンカード株式会社や静銀ディーシーカード株式会社や株式会社クレディアといった消費者金融企業の本社があり、駅前などにはアコム、アイフル、レイクといった消費者金融のキャッシュディスペンサーも数多く設置されています。こういった静岡県の特徴も消費者金融を手軽に利用する要因になっていると考えられます。

このような背景から静岡県では、過去に消費者金融から融資を受けたことにより、過払い金が発生している方が数多くいると推測されます。静岡県に住んでいる方で、過去に消費者金融を利用したことがある方は、司法書士・弁護士などに相談して、過払い金が生じていないかをチェックしてみましょう。日本司法書士連合会の報告によると2017年12月01日現在で、静岡県で登録する司法書士や認定司法書士の個人会員数は498人、法人会員数は19です。

また、日本弁護士連合会に所属する静岡弁護士会の報告によると、2017年6月時点の会員数は468名で、そのうち84名が女性会員、2016年3月31日時点の事務所数は242となっています。過払い金が生じている場合は、司法書士や弁護士に依頼すればスピーディーに取り戻すことが可能です。自宅に消費者金融を利用した際の明細などが残っていなくても、貸金業者名が分かれば取引履歴を取り寄せて調べることもできます。過払い金の請求は原則として消費者金融に返済した日から10年で時効です。しかし場合によっては10年以上前に支払いを終えていたとしても、過払い金を請求できるケースもあるので、まずは相談することが大切となります。

静岡県での過払い金請求について

支払いすぎた利息を取り戻すことができる「過払い金請求」は、知っている人も増えてきました。
しかし、そのメリットとデメリットについては知らない方が意外と多いのではないでしょうか。
そこでここでは、過払い金請求のメリット・デメリットを紹介していきます。

利息の金額を決定するのは金利ですが、法定金利を上回る金利を貸金業者が設定していると、利息が大幅に増加してしまいます。
違法金利によって支払いすぎた利息を取り戻すことができるのが、過払い金請求のメリットです。
借入金額によって法定金利の上限も異なるのですが、年20%が基準です。
契約書があれば見てみて、この金利を超える金利で契約が行なわれていたら、過払い金請求のチャンスです。

過払い金請求というと、現在返済中の方だけが対象で完済した人には関係ない、そう思っている人がいますが、事実とは異なります。
完済をしても過払い金請求を起こせる、これが第2のメリットです。
ただし過払い金請求は、完済してから10年経過すると請求できる権利が消滅しますので、過払い金がありそうな方は早めに請求を起こしましょう。

過払い金請求をするとブラックリストに登録されるのではないか、そう思っている人もいます。
債務整理や延滞などをすると、信用情報機関に事故情報として登録されてお金を借りることができなくなる、これを俗に「ブラックリストに載る」といいます。
完済した借金に関しては、過払い金請求を起こしてもブラックリストに登録されることはありませんので、安心してください。

現在返済中の方で、引き直し計算をした結果借金がなくなることが分かった方も、過払い金請求を起こすべきです。
このケースでは一時的にブラックリストに載るものの、過払い金の金額が確定して返還されたお金で借金を完済できれば、ブラックリストに登録された情報は削除されます。

過払い金は、利用者に何の落ち度もありません。
落ち度がないお金ならば、金融業者に返還請求をすれば無条件ですぐに返してくれると思いがちですが、そんなに甘くありません。
過払い金請求は個人で行うこともできますが、相手が素人と見るや、足元を見てなかなか対応してくれない貸金業者もいるからです。
過払い金請求をするためには、利用明細などが必要となるのですが、業者に明細を請求してもなかなか出してくれません。
対応が遅い場合には弁護士などに依頼をするのも手ですが、それでもなかなか過払い金請求に応じない業者がいます。
資金繰りが苦しく、とても過払い金を支払う余裕がないからです。

資金繰りが大幅に悪化した結果、その貸金業者がつぶれてしまったら、戻ってくるはずの過払い金が大幅に減ってしまいます。
多くの方が過払い金請求を起こしていますので、貸金業者にお金が残っていたとしてもそれを分配したら、満額返ってくる可能性はさほどないからです。

「過払い金請求をしてもブラックリストには載らない」と考えている人が多いようですが、それは正確ではありません。
メリットのところでも紹介した通り、過払い金請求をしてブラックリストに掲載されないのは、「完済した借金」「過払い金で完済できる借金」だけです。
過払い金請求の結果お金が戻ってきて、それを借金返済に充ててもまだ借金が残る場合、「債務整理」扱いとなり、これはブラックリストに掲載されてしまいます。
注意したいのはクレジットカード。
キャッシングに過払い金があり完済したものの、ショッピングに返済が残っていた場合、借金が完済されていないと判断され、ブラックリストに載ってしまった事例もあります。

ブラックリストには、第三者機関である信用情報機関のブラックリスト以外に、貸金業者内のブラックリストがあるとされています。
仮に、過払い金請求によって信用情報機関のブラックリストに載ったとしても、5年程度で登録情報は削除されます。
しかし、貸金業者内のブラックリストの情報登録期限は、会社によってまちまちです。
ネガティブな情報に関しては半永久的に情報が残る会社もありますので、こういった業者に過払い金請求を起こすと、今後二度と借りられなくなる可能性が高いです。
しかし、新たな借金をしなくて済むと考えれば、かえってメリットかもしれません。

全ての貸金業者が違法金利で貸し付けていたわけではありません。
銀行のカードローンやJA、モビットなどは以前から法定金利内で貸付を行なっており、これらの業者に過払い金請求はできません。

個人ではなかなか難しい過払い金請求。
より確実に過払い金を返還してもらうためにも、弁護士や司法書士に依頼をするのが確実です。

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過払い金請求・債務整理・借金返済体験談

自己破産をした事によるメリット。
◆借金300万円の支払い義務が免責
これは非常に大きかったです。本来なら、私は消費者金融などに300万円の返済をしなければいけません。その義務がありました。しかし、もう返済するのに限界を感じ自己破産を選択したのです。消費者金融で勤務していた経験がある私は、その時、消費者金融側がどのように思っているかが分かります。消費者金融の仕事をした事がない方にはわからない気持ちが分かってしまうのです。

当然、消費者金融からすれば【まんまとやられた・・・】【自己破産で逃げたか・・・】など、かなり辛辣な事を言ってくる事はわかっていました。しかし、直接は弁護士さんが介入した時点で言えないのです。間接的にも言えません。こっちとしても万策尽きたと言ったところです。これ以上、消費者金融に返済していると、精神的にも厳しいと感じていました。仕事も平然とこなさなければいけません。

仕事を平然とこなすのは300万円の借金を抱えながら仕事をするのはとても大変な事です。年収が1000万円あれば何でもないのでしょうが・・・。世の中そんなに甘くありません。私の年収は当時500万円でした。本当に借金を返す為に仕事をしている状態で給料日が来ると大げさな表現をすると全く嬉しくない状態です。残った金額で生活をしていかなければいけないですからね。

そういった面では弁護士さんに相談して自己破産の手続きをして無事、免責も取れた事で借金は全て帳消しになりました。もう300万円の借金の支払い義務はありません。法律によって免責されたのです。厳密に書くと司法判断です。本当に安堵の気持ちが心を支配したのがわかりました。そして、これからは堅実な生活を送ろうと思いました。

◆ストレスがなくなり、体調安定。
私の場合何とか、徳俵1枚で粘っていた状態ですが、そのまま消費者金融に支払いを続けていれば、土俵を割るのは時間の問題だったと思います。非常に強いストレスを感じていました。特に睡眠が十分に取れず、昼は常に眠い状態で、自分でも何とか気力で仕事をしている状態でした。心療内科に行くと睡眠薬を処方されました。

出来れば飲みたくなかった睡眠薬ですが、背に腹は代えられないです。睡眠を確保しないと、仕事に大きな支障をきたします。そうなる前に手は打ちました。自己破産をしないとどうにもならない現状で、弁護士事務所にもう少し早く駆け込んでいれば良かったかも知れませんが、それは結果論になってしまいます。自己破産もそう簡単にしていいものでもありませんからね。

しかし、自己破産は自分が行使する権利を持っているものなので、弁護士さんのも肩を押してもらい自己破産をする道を選びました。この選択は正しかったと思います。実際に300万円の支払い義務があった借金が支払い義務なしになったのです。しかも司法判断ですから、消費者金融も何も言えません。何か言った所で何もなりません。騒ぐだけ無駄な力を使う事になります。

お金を借りておいて、返さないのはどうなのか?この様な話をよく耳にします。勿論、道義的な責任は感じています。しかし、返済するのは困難なので、申しない気持ちはありますが、返済は勘弁して下さいと言うのが当時の率直な気持ちです。人間の心理状態とは不思議なもので、免責決定の通知が来た時から睡眠薬を飲まなくてもよく眠れる事が出来る様になりました。健康面さえ、お金の問題は左右してしまいます。

◆現金生活
今まではカードを使う生活が中心でしたが、自己破産で免責決定を受けてからは当たり前の事ですが、全て現金生活をするようになりました。現金生活はわかりやすいです。財布にお金が幾らあるかを逆算して、あと幾らずつ使っていけば、今月は幾ら残るかが分かります。

しっかりと自分のお金をコントロールしなければいけませんから、自然と節約しなければいけません。現金生活をしていると自然と節約するようになってきます。10円の重みみたいな物を感じます。1品10円違うと物凄く大きく感じます。それが50円も違えば物凄い節約になります。

今までは、たかが50円と思っていたものが、根底からその考え方が変わります。この様に自己破産をした事によって自分の気持ちがかなり変化していきます。ここで気持ちが変化しない人は言葉に語弊があるかもしれませんが、学習能力が全くないと言ってもいいでしょう。何の為に自己破産をしたのかを考えなければいけません。

自分を律する事が出来れば、この様な自己破産をする事もないでしょう。それが出来なかったのが、私の甘さです。ここが、非常に重要なポイントなのです。しっかり理解していればいいのですが、それを理解できない状況にある人も私を含めてたくさんいるのが現実です。

◆まとめ
自己破産をする事によって、借金の返済義務がなくなります。しかし、自己破産は安易にするものではありません。よく考えてする事になりますが、大抵は、自己破産を意識した時点で、そのまま自己破産をする事になります。

自分で使える権利ですから、問題はありませんが、最初から自己破産に逃げるのを想定してお金を借りるのだけは絶対にしてはいけません。そんな考えをする人はごく稀だと思います。自己破産する時は腹を括らなければいけません。

静岡県で過払い金請求の相談が多い地域

静岡市、葵区、駿河区、清水区、浜松市、中区、東区、西区、南区、北区、浜北区、天竜区、沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、島田市、富士市、磐田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御殿場市、袋井市、下田市、裾野市、湖西市、伊豆市、御前崎市、菊川市、伊豆の国市、牧之原市、賀茂郡、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、田方郡、函南町、駿東郡、清水町、長泉町、小山町、榛原郡、吉田町、川根本町、周智郡、森町

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