愛知県で債務整理をした方の口コミ・評判とおすすめ司法書士・弁護士事務所

愛知県で債務整理をした方の口コミ・評判とおすすめ司法書士・弁護士事務所

愛知県で債務整理をした方の口コミ・評判

ギャンブルで任意整理です。ギャンブルというものは本当に怖いです。一度嵌ってしまうと、勝ったら取り返せるという思いから、どんどんとお金をつぎ込んでしまいます。結果、借金だらけの生活に。
気が付けば、私の借金は3社から150万円。もうこんな生活は嫌だと思い、弁護士に相談しました。任意整理を実施し、月々合計5万円程度を3社に返済しています。もう借金はこりごりですね。そして、任意整理をして楽になりました。

愛知県名古屋市 38歳 男性

結婚貧乏です。2年前結婚し、今年離婚しました。原因は俗に言う考え方の不一致です。最初の結婚生活はよかったのですが、だんだんと妻との生活習慣などにすれ違いが発生。結果、離婚という手段を取りました。私も元妻も、結婚する前の貯金はほぼ皆無。しかし、それでも結婚を決意した私たちは、消費者金融から結婚資金として200万円を借りました。結局借金返済が苦しくなり、債務整理を実施する事になりました。離婚し、個人再生です。まさに踏んだり蹴ったりですよ。これから結婚を考えている皆様。無理に結婚する事はありません。じっくりと相手の考え方を理解し、お金が貯まってから結婚する事をお勧めします。私はもう結婚はこりごりです。一人で楽しく生活していきます。
愛知県東海市 33歳 男性

会社倒産により借金返済が出来なくなった者です。5年勤めていた会社が経営破たん。退職金もなく、職を失った私は、日ごろ浪費生活をして消費者金融にお世話になっていた私に、辛い現実を突きつけてきました。借金はそれほど多くなく、100万円程度でしたが、それでも収入を断たれた私にとっては、この借金が重くのしかかりました。今は何とか次の職が決まりましたが、以前の収入の2/3程度。これでは生活をやっていくのが精いっぱいで、返済が出来ません。思い切って債務整理をする事にしました。任意整理を行い、今では気持ちも経済面も、過去よりは楽になりました。カードが使えなくなったので、しばらくは現金生活ですが、これを気に浪費生活も戒めるようにします。
愛知県春日井市 35歳 男性

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過払い金請求・債務整理・借金返済体験談

返済が滞って焦った話。
◆少し羽目を外して、お金を使い切ってしまった。
今から、10年くらい前の話になります。いつの時代もそうですが気心の知れた友人といると楽しい気分になります。10年前はまだ若かったですから少し馬鹿な事を今考えればしました。色々ありますよね。長い人生の中ですから。普段は借りたお金に関してはしっかり返済していたのです。急に借金の話になってスミマセン。

早い話が当時は借金と上手く付き合いながら、仕事をこなし、休日は遊んでいて本当に楽しい時代でしたね。そんな時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。そして10年前のあるつき、返済があると分かっていながら、返済資金を使ってしまいました。借金の事は誰にも話していなかったので、お金を使い切ってしまった瞬間不味いと思いました。給料日まで1番遠い日ですからかなり困りました。

家賃を滞納すれば、支払う事は可能です。しかし、なかなか家賃には厳しい大家さんだったので、出て行ってくれと言われたら実家に帰るしかありません。因みに当時暮らしていたのは京都市。実家は宮崎県。仕事を辞めなければいけなくなります。かなり自分の犯した大失態に焦りました。これはマジでヤバイなと刻一刻と迫る返済日。選択を迫られます。

◆消費者金融からの催促
そして家賃も支払えず、かといって消費者金融に返済する事も出来ず浮いているお金は家賃の7万円。消費者金融には2万円返済すればいいのですが、そうすると残り5万円。家賃を大家さんと相談して今月5万円。来月9万円と言う案を提示する事くらいしか出来ませんでした。しかし、結局大家さんとは交渉せず返済日が来ました。その日は仕事をどの様にこなしたのか覚えていません。

早速、次の日の朝、携帯に電話がかかってきました。電話は怖くて出れませんでした。留守番電話には優しい口調で支払い期限が過ぎているので、入金して下さいと入っていました。取り敢えず電話は怖くて出られませんでした。元を正せば自分のボーンヘッドです。支払うお金があるのを分かっていながら、遊びで使ってしまったのですから・・・。情状酌量の余地はありません。

このまま膠着状態が続くとは考えられず、対応にかなり苦慮しました。5日過ぎたあたりで、自宅に消費者金融から手紙が送られてきました。中をあけると赤い字で、遅延損害金を足した合計金額と早急に返済して下さいと書いてありました。通常手紙では赤い字は使用しないのが慣例になっています。赤い字の手紙はかなり威圧的に感じこれ以上無理だと思いました。

◆親の援護射撃で救われた。
仕方なく、2万円を親から借り、何とかしのぎました。2万円の為にこんなに苦しめられる事になるなんて遊んでいる時には考えもしません。考えていたら、しっかり支払えるようにお金を残しています。しかし、それが出来なかった。羽目を外す事は誰でも1度は経験した事があります。必ずそのツケが回ってきます。体調を崩す事もあれば私の様に金銭問題にぶつかる人間もいます。

とにかく、親が直ぐに2万円で良い所を5万円振り込んでくれたので、速攻で消費者金融に返済しました。これ位の遅れなら信用情報に影響はないとの事でした。そういう事は気にするのに支払うお金を使ってしまうのですから馬鹿丸出しです。家賃も遅れましたが大家さんに支払う事が出来ました。これで、会社に催促もないですし家から追い出される事もなくなりました。こういう事を自業自得と言うのですね。考え方が甘かったです。

それにしても、親がお金を貸してくれたので良かったですが、こっちも立派な会社勤めの社会人ですからね。とにかくあの時は相当パニックに陥りそうになりました。

半分陥っていたかもしれませんね。お金の問題は自分で解決するしかないのですが、その時ばかりは親にお金を借りました。何とも言えない情けない気持ちになりました。自分の力ってこんなにも僅かなものなのかと痛感しました。今思えばあの経験は苦い思い出ですが、良い経験が出来たと思います。

◆同じ思いはもうしたくない。
もうこんな思いをしたくはないですね。誰だってそうだと思います。こんな思い体に良くないです。精神面がとくに追い詰められます。もう本当にこれ以上ないとこまで、トコトン追い詰められます。体に悪い影響はあっても良い影響はありません。精神面がやられると思考回路が麻痺します。結構深刻な状態になります。特にお金の問題は解決策が限られているので困ったものです。

しかし、自分自身がしっかりしていれば、大失敗はしません。大失敗を防ぐ事は出来ます。私のケースだと、これ以上お金は使えないと思った時点で、用事があるからお先にと言った感じです。これをしていれば、悩む事は無かった訳です。

それを無視した結果危うい場面にまで発展してしまいました。若気の至りと言ってしまえばそれまでかも知れませんが、いい大人が借金問題で、頭を抱えるとは情けない話です。しかしその経験があったからこそ今の自分がいるのも事実です。

債務整理の手続きが多い愛知県の特徴

愛知県は、東京、大阪に続き、大都市の1つ。実に住みよい大都市の一つですが、それゆえ物価も高くそれなりの収入を得なければ生活していけない県とも言えるでしょう。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、過去の偉人達はみな揃って愛知県出身者。人を引っ張っていく気質は、愛知県の人の象徴であると言えるでしょう。

また、ご存知の通り、世界一の企業、トヨタ自動車を生み出した場所でもあるのです。人、文化、産業とどれを取っても優秀な県ですが、他県と比べ見栄っ張りな部分も多少あり。
人生を成功に結び付ける県は、東京でも大阪でもなく、実は愛知県だったりするのでは?
これから起業する人や、人生一発逆転を狙いたい人は、愛知県で始めてみては如何でしょうか。

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愛知で評判の債務整理を行う事務所とは?

債務には住宅ローンのような比較的高額なものから、1回あたりの金額はそれほど大きくなくても積み重なることで大きな金額になり得るカードローンまでさまざまです。どれも借入当初は返済する計画を立てていたのでしょうが、ほんの些細な出来事からプランが崩れてしまって返済が難しくなることもあるでしょう。そのようなときは司法書士や弁護士といった専門家に債務整理を依頼するとスムーズに手続きをしてくれます。しかし、これまで債務整理について考えたことがない人は、どの事務所に相談してよいか分からない人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事では債務整理における基礎知識や、愛知県で債務整理をした人の口コミや評判を紹介します。

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債務整理における司法書士と弁護士の違いは?愛知県で依頼するならどの事務所?

債務整理を行う専門家には「弁護士」と「司法書士」の事務所があります。弁護士と司法書士の違いは「代理権があるかどうか」です。弁護士は「本人の代理人」として自己破産や個人再生といった債務整理の手続きを制限なしに本人の代わりに行えます。それに対して、司法書士は司法書士法に規定されている通り、基本的には「書類作成代理人」という立場でしかありません。形式上、司法書士は手続きに必要な資料を作成するだけが仕事ということです。

しかし、実際の業務はどうかというと、債務整理を専門とする司法書士事務所のほとんどは裁判所からの決定を受けるまで、さまざまな面でサポートしてくれます。また、債務整理の方法のひとつの任意整理については平成28年6月27日に最高裁の判決が下り、「個別の案件で債務額が140万円以下であれば、司法書士も任意整理の代理人として認められる」ようになりました。そのため、両者における実質的な大きな違いはほとんどないと思ってもよいでしょう。

ただし、自己破産や個人再生の申し立てを裁判所にすると、まれに「審尋」と呼ばれる裁判官との面談が必要となります。司法書士はその「審尋」には立場上同席できません。一方で、弁護士は代理人として同席できるので、この点に関しては異なります。大規模な法人や個人事業主の破産手続きなどのケースでは従業員への対応や取引先との契約解消が問題となりますので、さまざまな手続きを代理人として行ってくれる弁護士の方が向いているかもしれません。しかし、個々の債務額が140万円以下の個人の債務整理においては、司法書士と弁護士のどちらに依頼しても依頼主の手続きにかかる手間はそれほど変わらないでしょう。

つまり、債務整理を依頼する事務所を選ぶうえで大切なのは「債務整理についてノウハウを持っている事務所」や「なんでも相談できる信頼のおける担当者」だといえます。弁護士や司法書士といっても、それぞれ専門分野に特化しているのが一般的です。そのため、司法書士や弁護士事務所であれば、どこでも依頼してよいというわけではありません。最も頼りになるのは債務整理を専門としている事務所ですので、まずはそのような事務所をいくつかピックアップして、その中から自分に合った事務所を選ぶ方法が効率的です。

債務整理を専門にしていて、頼りになる事務所としては「はたの法務事務所」や「サンク総合法律事務所」などが挙げられます。どちらも事務所は東京にありますが全国出張可能で、無料相談は年中無休で行っています。ネット上での評判も「想像していた以上に過払い金が戻ってきた」や「丁寧に時間をかけて聞いてくれる」といったポジティブなものが多いので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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裁判所が関与する債務整理の方法とは

そもそも債務整理とは国が認めている借金減額制度です。債務額が大きくなると利息の返済だけでも精一杯になってしまいます。さらに債務が悪化してしまうと利息の返済もままならなくなってしまい、結果的に債務額が雪だるま式に大きくなってしまうでしょう。そのような事態になっては個人ではどうすることもできなくなるので、重い利息負担を軽減する方法をいくつかの方法に分けて国は認めているのです。債務整理の方法は裁判所が関与する方法と、個人が行う方法に分けられます。

裁判所が関与する債務整理の方法は「特定調停」「個人再生」「自己破産」の3つです。特定調停とは簡易裁判所に申し立てを行い、裁判所が任命した調停委員が債務者と債権者の仲裁をして借金の減額や返済方法について和解を成立させてくれる方法です。和解が成立すれば、返済額を減額したうえでこれまで通りの生活を送ることができます。一方で、調停委員は裁判所の権限で選ばれるので、債務整理についてあまり知識のない人が任命される可能性もある点はデメリットです。

個人再生は特定調停と自己破産の中間のような債務整理の方法で、住宅ローンを除く債務額が5000万円以下である場合に、債務額を最大で10分の1まで減額してくれます。特定調停よりも債務額の減額幅が大きいことや、一定条件を満たせば自己破産のように家や住宅を手放さなくてよいことがメリットです。一方で、減額された債務は3~5年かけて返さなければいけませんので、安定した収入がある人しかこの方法は裁判所に認定されません。無職や失業中の人では個人再生は行えないという点はデメリットです。

自己破産は裁判所に認定されれば、すべての債務額が免除される債務者にとっては最終手段ともいえる債務整理の方法です。債務額がどれだけあっても免除されるという大きなメリットがある一方で、原則20万円以上の財産は差し押さえられてしまいます。つまり、自宅や車といった資産も失ってしまいますので、その後の生活再建はかなり難しくなってしまうでしょう。ただし、債務を返済する必要はなくなるので個人再生と異なり、無職や失業中の人でも申請できます。

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債務整理でよく行われる任意整理の特徴とは

裁判所を通さない債務整理の方法は「任意整理」と呼ばれます。任意整理とは債務者と債権者が裁判所を通さず、お互い任意で歩み寄って債務額を減額する方法です。債務者本人が債権者と直接話し合うことも可能ですが、それなりのノウハウを持っていないと債権者に相手にしてもらえないケースもありますので、一般的には司法書士や弁護士といった専門家が債務者を代理して交渉します。一般的に債務整理と聞くと、いきなり自己破産をイメージしてしまう消費者が多いですが、実際に一番多く行われているのは任意整理です。

任意整理の借金減額方法は利息制限法に基づく引き直し計算を行い、これまで払いすぎていた利息を元本に割り当てて減額する方法が一般的です。また、過去に払いすぎていた利息だけでなく、将来の利息のカット分や親族の援助による一括返済での減額といった交渉を行うケースもあります。任意整理による債務整理は裁判所の関与はありませんので、官報に載って周囲に知られるようなリスクはありません。さらに、特定の債権者に限って交渉することもできます。例えば、住宅ローンだけを交渉して、車のローンはそのままにしておくという方法も可能です。

このように債務整理の中でも任意整理にしかないメリットはありますが、一方でデメリットもあります。それは「裁判所が関与する方法と比べると減額幅が小さくなりやすい」や「債権者が任意整理に応じてくれないリスクがある」といったものです。任意整理はあくまで、債権者と債務者の話し合いによって減額幅が決められます。そのため、債権者が納得するような条件でなかった場合には、そもそも交渉に応じてくれない可能性もあるのです。このような事態を防ぐためには、やはり債務整理に特化した弁護士や司法書士法人に依頼するとよいでしょう。

債務整理を行う専門家には司法書士と弁護士がいますが、個人の債務整理の場合どちらに依頼してもそれほど大差ありません。自分に合った事務所を探して選ぶとよいでしょう。ただし、司法書士や弁護士にはそれぞれ得意分野がありますので、債務整理に特化した事務所を選ぶようにしてください。また、債務整理には「裁判所を通す方法」と「個人が行う方法」があります。どちらを選ぶかは個々の事情によって異なりますが、大切なことは債務額が大きくなりすぎる前に相談するということです。取り返しがつかなくなる前に早めの相談を心がけましょう。

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